プライバシーとセキュリティ
安心への取り組み
社員が監視されていると感じれば、拡張機能を導入してもらえず、正しい診断ができません。そのため、社員向けの診断は、監視の道具として使えない設計にしています。
プライバシーへの配慮
- 個人の診断結果は、標準の設定では会社に公開されません。会社に表示されるのは全体の集計です。
- 個人の結果を閲覧できるのは、会社が権限を付与した方のみです。閲覧した記録はすべて残ります。
- 誰がどれだけ生成AIを利用したかは、会社に提供しません。会社には、個人ごとの会話の数、利用日時、利用しているサービス名も表示しません。ご本人がプロンプト集に登録したものは除きます。
- 人数の少ない部署では、集計から個人が特定されうる項目を表示しません。
- 社員向けの診断は、人事評価を目的としたツールではありません。
会話データの取り扱い
- 会話データは、管理画面が使用するデータとは別の環境に保管します。管理画面から会話データにアクセスする経路は、システムの構成上、存在しません。
- 取り込みの対象は、会社契約のアカウントで行われた会話のみです。個人契約のアカウントの会話は取り込みません。
- 診断に使用するAIは、特定のベンダーに偏ることなく、精度と費用を検証したうえで選定しています。
- データの保存に関する取り決めは、ご契約前にご説明いたします。